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Point Map

PointMap2.png
点群の自動取り込みと日時ごとのデータ管理。
点群、設計BIM/CIMの比較や土量計算機能。
点群のデータ管理をよりシームレスに!

CPS × Robotics × AI × Metaverse
技術で現場のDXをお手伝い

​基本機能

基本機能
Data Processing

点群データの自動取り込み

点群を蓄積するフォルダを指定。あとは点群データを指定したフォルダに入れるだけ。
指定時刻や起動時の自動更新、更新ボタンで随時更新も可能。
最新データの範囲を判断し更新エリアだけを差し替え、日々の点群の取得場所が違っても常に最新の現場状況を再現。現場を見える化し、共有もスムーズに。
過去のデータの見返りや設計データとの比較も可能。
個別データを一元管理しデータの保管管理がよりシームレスに。

活用事例

活用事例

ドローンの自動運転と連携し
点群を自動で蓄積 土量計算までシームレスに管理

システム例

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点群の表示

ドローンで現場の点群データを取得し
3D表示することが可能。
これにより作業現場や災害による
被害現場等の前後の比較や状況把握、
ドローン連携することにより、
迅速でリアルタイムな対応をサポートします。

点群の活用

点群データの自動取り込み

​データ比較と土量計算

切土盛土面積の計算

始点・終点を設定すると計算断面が赤線で表示された断面で差分を計算し差分土量が可視化されます。

ボクセルデータ管理

単位体積ごとのボクセルを生成。土質情報や掘削日時、廃棄先などの情報を管理。
CSVで自動記録するので帳票としての管理や見返し、一括変更も簡単にできます。

重機の配置と連携

重機を点群上に配置しリアルタイムでマッピング、稼働率や負荷率を可視化することで、
現場の状況把握と効率化を迅速にサポートします。

さらに重機の軌跡を表示することで、運用の最適化に役立ちます。
また、ダンプカーの位置と速度や進行方向をCPS上に表示。
ダンプカーの運行状況が把握、廃棄場所を指定し廃棄場所への到達を自動で認識。
各々に廃棄した土量データを蓄積し廃棄土の管理やトレーサビリティへの対応も可能にします。

発破安全システム

   発破位置、退避エリアの半径、発破時刻を入力すると、
作業者の位置をリアルタイムでマッピングし、退避エリア内にいる人に自動で警告メールを送信します。
事故リスクを最小化し、安全かつ効率的な作業を可能にします。

Others

様々な場面によって必要な機能をカスタムすることが可能
必要に応じて技術開発することでより使いやすく特化したシステムを実現

​DXを活用して業務効率化をはじめましょう。 

​まずは気軽にご相談ください。お客様に合わせた最適なソリューションをご案内いたします。

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